広告クリエイティブは、
時間とともに反応が落ちます。

配信を続けると、同じ人に同じ映像が繰り返し表示されます。表示回数が増えるにつれて反応は落ち、同じ予算で届く人数も減っていきます。

反応が落ちてから制作を始めると、企画・制作・入稿で数週間かかります。次の1本を先に用意しておくことで、その空白を短くできます。

縦型の配信面は、動画を前提に設計されています。

リールやストーリーズは 9:16 を前提とした配信面です。横長や正方形の静止画では上下に余白が残るか、見せたい部分が切れてしまいます。動画がない状態では、この面を十分に活用できません。

冒頭数秒の設計
見続けてもらえるかは冒頭の数秒で決まります。ここを作り込むため、構成の段階から設計します。
音のある状態で仕上げる
音声と字幕を合わせて構成し、音を出して見られる場合と、そうでない場合の両方で成立する形に整えます。
冒頭と結びを作り分ける
同じ本編でも、冒頭の入り方と最後の締め方を変えたバリエーションを用意し、どちらが合うかを比べられるようにします。

毎月の進め方について。

月額のご契約では、動画の本数だけでなく、この一連の流れを毎月続けることをお引き受けしています。

  1. 01

    確認する

    前月の配信実績を共有いただき、効果のあった点とそうでなかった点を整理します。

  2. 02

    設計する

    分析をもとに、今月どの切り口で制作するかを決めます。

  3. 03

    制作する

    軸ごとにバリエーションを制作し、検証できる形で揃えます。

  4. 04

    納品する

    音声と字幕を含めた完成データを、そのまま入稿できる形式でお渡しします。

  5. 05

    次を決める

    配信結果をもとに、続ける切り口と変える切り口を決めます。これが翌月の 01 につながります。

本数の少ないプランでは 01 と 05 の材料が揃うまでに時間がかかるため、最初の1か月は 02 から 04 が中心になります。

対応する範囲と、対応しない範囲。

広告運用まで含めてお引き受けすると、ご支援できる社数が限られてしまいます。クリエイティブの制作に絞ることで、必要な本数と速さを確保しています。あわせて、広告アカウントの権限や顧客データをお預かりしないため、情報を外部に預ける範囲を増やさずにご利用いただけます。お預かりするのは、制作に使う写真や商品情報と、次の1本の設計に使う配信実績(表示回数・視聴の継続率など、個人が特定されない集計値)です。

やる

やらない

配信中の広告の分析と所見の共有

広告アカウントの運用代行

クリエイティブの企画・制作・納品

入稿作業

共有いただいた数値の確認と次案のご提案

予算配分・入札の調整

月次の振り返り

広告アカウント権限のお預かり